冬は乾燥で喉を痛めて呼吸が浅くなりやすい時期になります。
一度は呼吸は大事と聞いたことがあると思いますが、なぜ大事なのか改めて書いていきたいと思います!
呼吸とは肺で酸素と二酸化炭素を交換することで、身体の中に酸素を取り込み、身体の外に二酸化炭素を排出しています。
呼吸が止まると酸素は3分で使い切ってしまい、5分、8分と呼吸停止時間が伸びると死亡率も格段に上がります。
酸素はそれだけ身体になくてはならないものです。
呼吸が止まっていることはないですが、現代の方は十分に酸素が取り込めていない可能性が高いです。
例えば
✔ 慢性的に頭痛がある
✔ 途中覚醒してしまう
✔ 痩せづらい
✔ 疲れが抜けない
✔ 自律神経の乱れ
✔ 肩、腰などの身体の不調
あげればキリがないほど身体の調子とも関わってきます。
上の一つでも当てはまってる人がいるのであれば呼吸が浅い可能性は高いです。
では、なぜ呼吸が浅くなってしまうのか。
原因は身体だけでなく心因性のこともありますが、身体の原因だと、肋骨の硬さ、呼吸に関わる筋肉の硬さ、肋骨のポジションなどが関わってきます。
肋骨の硬さとは、肋骨は硬いイメージがありますが動きがある肋骨だと捻りの時や、呼吸の時には形を変える事ができます!
呼吸に関わる筋肉の硬さとは、横隔膜と、肋間筋(肋骨にある筋肉)が大きく関わり、これらの筋肉の動きが硬く小さくなると肋骨の動きが小さくなり、肺が膨らむスペースが出来ず呼吸が浅くなります。
最後に肋骨のポジションですが、肋骨の前が飛び出て肋骨が広がっているということはすでに吸っているポジションにあります。
そのため、さらに吸うには普段は使わないような肩、首、背中の筋肉を緊張させて呼吸しなければならないので身体の不調にも、更なる緊張にも繋がることになります。
呼吸は1日2万回以上しているので、浅い呼吸を2万回してる人、深い呼吸を2万回してる人、それが毎日行われると思うと1年間でかなりの差が出るのが分かると思います。
ピラティスでは呼吸と動きを合わせて行うので呼吸の改善につながり、眠れるようになっ。疲れにくくなった。自然と痩せていったというお声をいただきます。
呼吸が浅い、うまく呼吸ができていないと感じている方はぜひご相談ください。
【初回体験】パーソナルセッション(60分)2,000円
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Pilates studio nagi 藤沢駅徒歩7分
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